文章校正ソフト

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執筆活動に欠かせない文章校正ソフト

自己流で執筆を続けていると、意外なところで誤字や間違った言い回しを使いながらも長年気づかなかった、ということがあります。他にも、文法上の勘違いや敬語の使い方など、間違いやすい点は結構あります。

そんな時は、文章校正ソフトを利用することで、失敗を未然に防ぐことができます。最近では、ブログなどで情報発信する人も増えてきましたので、投稿前にこうしたソフトでチェックしておくといいでしょう。

ただ残念なことに、文章校正を専門にやってくれるソフトというのは、意外と少ないようです。もちろん、ワープロソフトにも最低限の校正機能は付いているのですが、最低限のチェックしかできないのが現実です。

したがって、本格的に執筆活動をしている方にとっては、そうした文章校正ソフトがあると非常に重宝します。

代表的な文章校正ソフト

文章校正支援ツール「Just Right!7 Pro」

ジャストシステムの文章校正支援ツール「Just Right!」の最新バージョンで、Windows 11にも対応しています。

誤字・誤用、不適切な表現や、表記ゆれなどを瞬時にチェックし、指摘個所をマーキング表示してくれます。また、「指摘理由」や「訂正候補」もあわせて提示してくれるので、「訂正候補」やチェックボックスを選択するだけで、修正内容の反映が簡単に行えます。

最新バージョンでは、Microsoft Office 2021~2013環境でのアドイン対応、校正用辞書への語彙追加、高解像度対応など、より使いやすく進化しています。

対応しているファイル形式は、テキストファイル、HTMLファイル、PDFファイルです。また、アドイン可能なアプリケーションは、以下の通りです。

●Microsoft Word 2021/2019/2016/2013
●Microsoft Excel 2021/2019/2016/2013
●Microsoft PowerPoint 2021/2019/2016/2013
●Microsoft Outlook 2021/2019/2016/2013
●Shuriken 2018/Pro7/Pro6
●ATOK Pro 5/Pro 4/Pro 3/Medical 3/Medical 2 for Windows
●ATOK for Windows (Tech Ver.31) 以降

最新バージョンでは、約70年ぶりに改定された公用文の新ルールに対応しています。さらに、パネル・ツールバーが高解像度環境に対応したことにより、高精細ディスプレイで、テキストやアイコンが鮮明に表示されます。

単語登録に関しては、既存の文章を単語単位に分解し、それぞれの単語の「表記・読み・品詞」を自動表示する「形態素アナライザー」が搭載されていますので、品詞指定に悩む必要がありません。

また、企業独自の表記ルールがある場合は、校正用辞書ユーティリティにて、「読み」「表記」などのルールを一括登録し、独自のルールでチェックを行うことも可能です。

さらに、別売りのオプションになりますが、共同通信社記者ハンドブック校正辞書 for Just Right! を使うと、報道関係者などが文書を書く際に指標としている「記者ハンドブック」に準拠した文章チェックが行えるようになります。

他にも、専門辞書として、医療校正辞書 for Just Right! 、ライフサイエンス校正辞書 for Just Right! が揃っています。

※対応OS:Windows 11/10 各日本語版
※この商品は、現在のところ店頭での取り扱いはなく、Just MyShopでのみ購入できます。

 

一太郎

ワープロソフト「一太郎」は、文章校正ソフトというわけではありませんが、ソフト内に校正機能が搭載されています。最新版の一太郎2022では、従来の校正機能に加え、回りくどい表現に対する指摘もしてくれるようになっています。

<例文>
「決定する次第です」⇒「決定します」
「提供するようにします」⇒「提供します」

他に、命令的な表現の指摘も追加され、一般向けの文書では命令的、高圧的に感じられる箇所を、読む人と同じ目線で伝えるよう修正してくれます。

<例文>
「周知徹底されたい」⇒「周知徹底してください」
「記入のこと」⇒「記入してください」

さらに、ビジネスで役立つ高度なチェック機能や公文書、論文・レポート作成に役立つ機能も搭載されています。小学校学習指導要領に対応した、学年別で漢字基準をチェックしてくれる機能もあります。

一太郎には、充実したワープロソフト機能に加え、日本語入力システム「ATOK」や校正機能など、付加的な機能も搭載されていますのでお勧めです。


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一太郎2022シリーズ