読み上げソフト

テキスト原稿を自動で読み上げてくれるソフト

ここでは、Webサイトやワード等のテキスト原稿を自動で読み上げてくれる便利なソフトをご紹介します。

通常、推敲といえば、繰り返し原稿を読むことで、言葉の間違いやリズム感、おかしな言い回し等をチェックしていきますが、何度も同じ文章を読んでいると、自分でも気づかない間に都合よく読み変えてしまっていることがあります。

そんな時に役立つのがこのソフトです。本来は、目の不自由な方や言語学習用に開発されたソフトですが、実はこれ、執筆原稿の推敲や校正作業にも使えるのです。まだ使ったことが無いという方は、一度お試し下さい。

代表的な読み上げソフト

JukeDoX3

パソコン上で扱っているWordやExcel、一太郎、PDFなどの文書ファイルはもちろんのこと、ブラウザやメールのテキストもカット&ペーストすることによって読み上げが可能です。 読み上げ速度は、好みのスピードに設定することができます。

また、読み上げ音声をオーディオファイルとして保存することができるので、外出先で携帯オーディオプレーヤーを使って再生することもできます。

外国語音声にも対応しており、世界主要20言語での読み上げができます。

※対応OS:Windows 7/8.1/10


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JukeDoX3シリーズ

 

音読のプロ

音読のプロは、文章を入力して再生ボタンを押すだけで、自然な音声で読み上げてくれます。音声は女声の「のぞみ」で再生されますが、Premium版では、男声の「おさむ」でも再生することができます。

音声化は、エーアイ社の技術「コーパスベース音声合成方式」が採用されており、普通の人間らしい聞き取りやすい音声で読み上げてくれます。詳細ページでは、どのように読み上げてくれるか実際に試せるので気になる方はお試しください。ボックスにテキストを入力して合成ボタンを押すだけです。

尚、Premium版では音声ファイルの保存も可能です。

※対応OS:Windows 7/8.1/10


◆公式サイト
音読のプロの詳細ページ icon

 

音声読み上げソフト 詠太11

音声読み上げソフト 詠太11は、単体では販売されていないようですが、ワープロソフト「一太郎2021」のプラチナバージョンに搭載されているソフトになります。

これは、電話応答システムなどで実績のある高品質な音声合成技術「ReadSpeaker」(HOYA株式会社)を利用しており、最新版の「詠太11」では、日本語男性話者「TAKERU」が新たに採用されています。

これで、5人の話者から選べるようになりました。声のトーンや間の調整などを自在に設定でき、一太郎で文書を読み上げるときには、「会話文」と「地の文」も話者を自動で切り替えて読み分けてくれます。

※対応OS:Windows 8.1/10


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一太郎2021シリーズ