テープライターの通信講座&通学講座(スクール)

テープライター 養成講座

在宅でできる仕事として人気のあるのが、このテープライターという仕事です。これは、会議やインタビューの内容を録音したテープから文字起こしをするライターのことです。

もちろん、これで楽にお金が稼げる、と安易に考えて飛びついた方は、苦労するかもしれません。というのも、実際に自力でテープライターの仕事を見つけ出すことは、結構大変だからです。

そこで、よくあるケースは、テープライター養成講座のサポートの一環として実施されている、仕事紹介制度を利用することです。ただし、これを利用するには条件があります。それが、講座の終了後に実施される、テープライター技能認定試験で、これに合格する必要があります。

これも、考えてみれば当たり前なんですが、仕事の依頼先からすると、折角お金を払ってやってもらった仕事が間違いだらけだったら困るわけです。やはり、どんな世界でも仕事としてやる以上は厳しさが要求されると言うことでしょう。

 

通信講座&通学講座のご紹介

講座選びのコツ

  • 関心のある講座の詳細な資料(無料のケースが多い)はできる限り収集し、自分に合った講座を選びましょう。
  • 通学講座で、体験コースや説明会などが準備されている講座があれば、積極的に参加して下さい。そのスクールの雰囲気がよくわかります。
  • 通信講座では、途中で挫折しないためにも、飽きずに続けられる工夫がなされている講座を選びましょう。

テープライター養成講座

これは、がくぶん教育センターのテープライター養成講座です。

この講座では、原稿用紙の使い方から、句読点・符号の使い方、同音異義語・同訓異義語、校正記号の知識まで幅広く習得します。実習テープを使いながら、専任講師が丁寧な個別添削指導もしてくれるので安心して任せられます。

マスコミ関係をはじめ、各種業界でもテープライターのニーズはまだまだあるようで、60分テープ1本なら約1~2万円の収入になるといいます。受講費は幾分高めですが、それに見合うだけの内容と言えるでしょう。

本講座を修了後、技能認定試験(4~1級を認定)で2級以上の技能認定者となった方は、在宅ワーク受注大手「日本職能開発振興会」にテープライターとして技能登録できる資格が得られます。詳細は、資料請求(無料)をご利用下さい。

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◆がくぶん教育センター
テープライター養成講座

テープ起こし講座

こちらは、ヒューマンアカデミーの通信講座「テープ起こし講座」で、新聞や雑誌のインタビュー、会議の議事録、裁判資料などで録音された音声を聞き取って、その内容を文字起こしするために必要なスキルを学べます。

この講座は、テープ起こし技術者のプロを育成することにこだわった構成となっていて、教材を通して、基礎知識から表記基準、書き起こしのテクニック、お仕事の流れ、書き起こし実践などについて学びます。

全14科目のマスターコースを修了すると「修了証書」が発行され、テープ起こし技術を習得した証しとなり、就業活動を有利に運ぶことができるようになります。詳細は、資料請求(無料)をご利用下さい。