音声入力ソフト

話すスピードで執筆できる音声入力ソフト

さて、皆さんの中で、音声入力ソフトを使って執筆活動をしているという方は、一体、どれくらいおられるでしょうか? 

一流の評論家であれば、どこかの会場で講演をして、その内容をテープライターや編集者が書き起こし、そのまま書籍化している方もおられますが、まさに、音声入力は、こうした過程を書斎で一人でやってしまおうというものです。

もちろん、小説家や通常のライターであっても利用できます。推敲に推敲を重ねるような堅い内容には向いていないかもしれませんが、エンターテインメント系であれば、慣れるとかなりの速度で執筆できるようになります。

特に、インスピレーション型で執筆している方であれば、取りあえず、喋って大まかに文章化しておいて、後からゆっくり修正をかけるという手法が使えます。慣れるまでに少々時間が掛かりますが、使いこなしてしまうと、もう手放せなくなってしまうでしょう。

代表的な音声入力ソフト

音声認識ソフト「ドラゴンスピーチ11」

こちらは、最新のDragon認識エンジンを搭載し、政治経済用語、IT用語、ブログ言葉などを中心に、搭載辞書を約100万語に拡充し、認識精度が大幅に向上しています。Windows上で動作する殆どのアプリケーションで音声による直接文字入力が可能で、入力した文章の編集作業も音声で可能です。

声によるPCやアプリの操作性を高め、声の登録作業(トレーニング)をしなくても、かなりの認識精度を発揮してくれるので、インストール直後から利用できます。勿論、トレーニングを行うことで認識精度は高まります。

ただし、ヘッドセットマイクを使わず、録音データから文字化を行う場合は声の登録作業が必要となります。

※対応OS:Windows 7/8/8.1


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ドラゴンスピーチ・シリーズ